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- コオル兄さんの蛇皮線コレクション -

  #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7
画 像 1号:超高品質シャミ 2号:最高品質シャミ 3号:今じゃ最高級シャミ 4号:修理完了!メイン三味線に昇格 5号:廉価版
糸巻の材質 象牙 黒檀 黒檀 黒檀 ユス 黒檀 ユス
糸巻の精度 ◎優 ○良 ◎優 ○良 △イマイチ ○良 ○良
紅木
スンチー塗り
黒檀
黒塗り
黒檀
黒塗り
黒檀
スンチー塗り
ユス
黒塗り
チョングウッド
スンチー塗り
シマコク六線
塗りなし
音質 ◎最高 ◎優 ◎最高 ○良 △かん高い ○良 ○良
鳴り ◎優 ◎優 ◎優 ○良 ×響きすぎ ○良 ○良
見栄え ◎最高級 ○良 ◎優 ○良 ○良 ○良 ○良
弾きやすさ ◎最高 ◎優 ◎優 ◎優 △イマイチ ○良 ○良
胴部 高級本皮 高級本皮 高級本皮 人工皮 人工皮 人工皮 人工皮
特 記 特別注文
超高品質
モデル
既製品
最高品質
モデル
既製品
高品質
モデル
人工革モデル 普及版
人工皮革モデル
人工革モデル 六線
人工革モデル
備 考 三分割可能特注棹(やや太め)
専用ジュラルミンケース付き。
1弦サワリ付
特注黒檀棹。
皮ややゆるめ
2001年、最高品質蛇皮装着の胴に交換。
2004年3月、糸巻きを交換。
2000年2月
両面張替
2004年1月
人工皮の胴に交換。

人工皮の張り具合が強すぎるためか、音がかなり耳障りなため殆ど弾かない一本。  2002年7月購入
2003年9月
棹の塗りを剥ぐ。
2004年1月
スンチー塗りに。

2004年1月
棹のみ購入
詳細はこちら


<<2002年3月追記>>
※上記の7本以外にもう一本人工皮革モデルが喜界島の親戚宅に置いてある(#8)。私が年に一度シマを訪れるときにしか弾いてもらえない可哀想なヤツだが、人工皮革にしては音がなかなか良い。なのでシマに行ったときは一日中そいつを弾いてあげている。

※2001年の初め頃から#3を愛用。最高級皮を張った胴部分が祖父の押入から出てきたので、それを装着。元々棹はクルキ(黒檀)の良い物なので音質・鳴り共に#1に負けないくらいの最高級品クラスになった。

<<2002年4月追記>>
※コオル兄さんは皮をキンキンに強く張るのが好きだったようで、本皮のモデルはどれも非常に甲高いきれいな音がする。皮の張り替えは徳之島の三味線店に頼んでいた。張りが気に入らないと宅急便で送り返し、納得のいく張りになるまでやり直してもらったという逸話がある。
<<2002年7月追記>>
※上記以外に人工皮を張った蛇皮線の「胴」部分がたくさん出てきたので、棹を購入し、6本目の蛇皮線を作った。正確に言うと、胴をシマの三味線店に送って棹を装着してもらったのだ。これが人工皮にしてはなかなか音がよい。
<<2004年1月追記>>
※沖縄・喜屋武商店で#4の棹の歪みを修理。破けた本皮の胴は外し人工皮の胴に交換。
 #6の棹をスンチー塗りに加工。更に#7の棹を購入。詳細は後日UP予定。
<<2004年3月追記>>
※#3の糸巻き(女弦用)が折れてしまったので、沖縄・喜屋武商店で新品の糸巻きに交換。
また、#6の胴が人工にしては音が良いので#4に移植。#6には新たに喜屋武商店で張ってもらった人工革装着の胴をつけた。

 


三味線?蛇皮線?サンシン?
沖縄のサンシンと同じ?
勘所(=ツボ)
演奏の基本的なこと
奄美蛇皮線特有のテクニック
じゃ、1曲弾いてみますか
蛇皮線コレクション
蛇皮線四方山話

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